ナチュラル リーフ

薪ストーブ  家庭菜園  ちょっとしたエコ&節約で スローな生活を満喫したい

本格的に忙しくなってきました
夜警があったり炊き出しがあったり
大晦日は友人が遊びに来るし

しばらくブログは放置状態かな

早いですが
皆さん良いお年を・・・^^
一時流行ってた脳内メーカーをしてみました

な、な、なんて自由奔放な脳みそ( ̄口 ̄;)

当たってなくもないかな。。。


脳内



ちなみにチョコの年齢は



へへっ


へへへっ


へへへへへっ( ̄∇ ̄)



自分ん家と同じ位です

(いずれ記事も古くなって流れるかな)
チョコなりの薪ストーブの考察を(大袈裟な!)

時計型ストーブの長所
●安価である
●温度管理をしなくてもよい(高温OK)
●何でも燃やせる

↑の「何でも燃やせる」とゆーのは
あちこちでよく見かける言葉だったけど
どーゆー意味なのか判らなかった
鋳物製のようにヒビ割れが起こらないにしても
スギやヒノキを燃やして
煙突にタールが溜まるのは同じでは?

z2covaさんが教えてくれたのは
「ススやタールは燃焼温度でも出方が違います
高温になれば針葉樹、建材でもOK」
温度管理をしなくても良い時計型ストーブは
(高温でも大丈夫)
高温になりやすいスギやヒノキが薪として使える
高温で燃やせばススやタールを軽減できるから
スギやヒノキを薪として使える

これが「何でも燃やせるストーブ」
の意味だと判りました
(チョコはまだまだ初心者なので
広葉樹しか使ってませんが)

時計型ストーブの欠点
●寿命が短い
●蓄熱が低い
●二次燃焼は無い
●デザインが・・・

鋳物製は熾きが小さくなっても
ストーブ本体の温度が下がりにくい
熾きが小さい状態でも暖かいし
その時点で薪を入れても火が点く

時計型は熱しやすく冷めやすい
熾きの状態が続けば
室温は下がってくる
とゆー事は薪の消費も高い


もう一度簡単にまとめると
鋳物製の特徴は(合ってるのかな?)
●温度管理が必要
●デザイン性が豊富
●蓄熱製が高い

時計型の特徴は
●温度管理不要
●蓄熱性が低い
●寿命が短い


で、チョコは単純に思った
二つの要素を兼ね備えてるのは
鋼板製のストーブなのかな?

色々調べたらデザイン性は
ちょい欠ける・・・
でもオーダーストーブでは
カッコイイのもあった
でも高価・・・

電話で問い合わせてみた
長所は時計型と同じで
蓄熱性も高い
寿命は半永久的(と言ってた)

現在、時計型を使ってるチョコは
「温度が下がってきたな〜
そろそろ薪を足そう」
「不完全燃焼気味だな〜
空気口を開けよう」
ってシンプルな使い方をしてて
それが、とても心地イイ
「暖を取る基本」みたいな感じです
だから鋼板ストーブに魅力を感じる

最初に時計型を買ってよかったな〜と
色んな意味で思えてきました
薪ストーブの良さを実感できて
色んな人に教えてもらい
見たり聞いたりして
次に購入するストーブを
色々な視点から考える事ができる

今、目を付けてるストーブがあります
デザイン性は乏しいけどシンプルではあるかな
使い勝手は時計型と同じなので使いやすそう

来シーズンは新しいストーブになってるかな?^^



間違ってる所や
府に落ちない所などあれば
チョコの為にガンガン書いてくださいね^^
古いモノが好きです
昔のモノって丁寧な作りで
どっしりと重みがあります
イイ木も使ってます
このミシンはお祖母さんに頂きました
まだまだ現役で使えます

コンソールにと思って
玄関ホールに置いてたんだけど
やっぱり使い勝手が悪いので(^-^;)
今は和室に置いてあります

お祖父さんに頂いた
古いカメラなんかもあります
それはまた後日(^-^)

足踏ミシン
日曜日は気持ちのいい忙しさでした

朝からオットと大掃除
オットには家中の網戸と窓を洗ってもらって
チョコは台所周りやその他モロモロ大掃除

2時頃に休憩をかねて
近所にある薪ストーブを置いてる
cafeでコーヒータイム

夕方からは軒下に置いてある薪を
玄関フロアに移動させて
土曜日に調達してきた薪を
軒下に並べました

家でありながら
ちょっとしたペンション気分です

7時からは買ってきたモノだけど
オードブルやチキン、ケーキで
プチクリスマス気分を味わいました

玄関


チョコが飼ってる犬は
ミニチュアダクスフンド
8歳の女の子です

名前は「ティナ」

おっぱいにシコリを発見して
病院に連れて行ったら
ガンかどうかは切ってみないと
判らないんだそうです

様子を見て手術するか決めましょう
とゆう事になった

シコリは小さくなる事はなく
おっぱい全体が腫れてきたので
再度病院に連れていったら
年明け早々に手術する事になりました

8歳とゆうと人間で言うと60歳手前
そうゆう病気が出てくる年齢です

よく世間で「犬は家族の身代わりになる」
など言いますが。。。

ティナは私の事が大好きなので
きっと私の変わりに
病気になっちゃったんでしょうね。。。

そう思うと愛しくて
出来る限り何でもしてあげたいです
ペットは家族ですし
子供がいないので娘みたいなものです

ティナ


でも元気一杯で
超オバカなんですけどね。。。(−_−)
師走ですね

チョコの仕事も忙しく
夕方の5時に一旦家に帰ってきて
夕飯を作り、食事をして
片付けなどして、ゆっくりしてから
9時頃から又仕事に行きます
で、帰ってくるのは夜中です

そんなのが一日置き位で
3週間ほど続いてます

疲れてイライラしてたのですが
家に帰ってストーブに
薪をくべてると癒される

一年ぶりに会ったかのように
毎日喜んで出迎えてくれる
アンポンタンな犬にも癒される


ティナ横顔



あ。。。オットにも

乾燥薪が少なくなってきました

始めからド〜〜ンと買う勇気は無かったから
200kgしか買わなかったんです

前に買った所に問い合わせると
400kgを予約できました

土日がお休みの所で
今週末だけ土曜日はやってるとの事

ラッキー!よかったー!
だってチョコの家は本当に寒いんです

夕食の時にオットに話すと

「俺、今週仕事やで!」




がーん。。。。。。。




明日早速電話して
年末年始の休暇の確認して
どうしても欲しいので
取っておいてください!
と泣きつこうと思います

初めて薪ストーブを導入して
最初に買った薪は200kg
一束に計算すると255円です
質のイイ薪で(多分)
値段も安い方だと思います
同じ関西だったので取りに行けたから
送料もかからなかったし

しかーし!
薪ストーブを入れてみると
自分で薪を調達したくなってくる

工務店はいっぱい知ってるけど
やはり建材は避けたい・・・
焚き付け用にちょこっと貰っています

近所の造園屋さんに
かたっぱしから尋ねてみました
丁寧に応答してくれましたが
皆さん同じような回答が
「作業して現場で積み込んで
そのまま処分場へ持って行くからね」

確かにそうだよね〜
連絡を貰ったところで
スグに取りに行ける訳でもないし
ましてや持って来てもらうなんて
とうていムリな話で・・・

話を聞いてくれた人の中で
「ここら辺の造園屋が
剪定枝を持って行く所があるから
そこで聞いてみたら?」
と電話番号を教えてくれた

結局教えてもらった電話番号は
聞き間違えたのか
教え間違ったのか
電話できなかたんだけど

そっか〜!
そうゆう手があったか〜!

と気づいたチョコは
尋ねる方向を少し変えてみた

すると1件の業者さんが
処分場に勝手に来て
勝手に取って行っていいよ
と言ってくれました

まだまだチェーンソーまでは
考えてないチョコ夫妻は
手足の太さ位の木を
電動ノコかノコギリで調達して
真二つ割位にする方向で行こう!

とゆう話にまとまっていきそうです^^
薪を商売でしてる訳でもないので
まだまだ世間に知られてないらしく
購入者としては私達が初めてだった様子

自分で積み入れした場合は一束100円
タガ(針金でクルっと輪にしたモノ)を
ひとつ10円で買って薪を詰めます

「ここで詰めて下さい」と
スタッフの人は事務所に戻られたので
薪棚でオットと二人で作業です

薪棚


薪は色んな木があって
松や針葉樹はよけて
自分の判る範囲で広葉樹を詰めました
(後でごめんなさい言いました)
スキマは細い薪を詰めて
大きな薪でコンコン叩いて入れて
入るわ、入るわ!
これで110円でいいの?って位です

薪は不揃いで見た目はイマイチですが
家で使うには十分!
未乾燥も混じってるので来年用ですね

たが


自分が一番判る広葉樹って
桜なんですよね〜。。。^^;
桜の薪を未乾燥のモノも
たくさん購入してきました
桜の薪って高いんですよね。。。
ラッキーでした♪

50束購入予定だったけど
中々思うように作業ははかどらす
44束購入しました

トラック


今日もチョコが火入れに挑戦しました
今回は製材屋さんから貰った細い端材を用意

新聞紙2枚をふんわり丸く丸めて
桜の小枝を上に置いて
新聞紙に火を点けました
火が燃え出したら端材と
牛乳パックをポイポイ投入
火が安定したので細めの薪を投入

薪に火が点きました
所要時間は2分位でした!
チョコには上出来です^^




今日、オットは前の職場に顔を出してたそうです
前の職業は造園屋さん
薪ストーブの話になり
モチの木とカシの木を貰える事になりました^^




チョコの家の周りは風が強いので
煙突を支えたいな〜と思ってたところ
コメント下さってるz2cova さんが
画像付きでアドバイスしてくれました^^
早速取り掛かりたいです

明日は薪購入だし大忙しです
チョコの仕事は
防災関係の人が得意先なので
消火器をタダで頂きました^^

ニッコリ笑って
「ありがと〜^^」
とお礼を言いました

(腹黒いと言わないでね^^;)

タダとは言えキチンと検査を受けてる
消火器なので安全です

消火器


今夜の関西は寒くて
チョコの家の周りは大きな池なので
風邪がビョービョー吹いてます
煙突を通じてストーブから
ビョービョー音が聞こえるので
ちょっと怖いです。。。

これでは外の煙突は
風の影響もあって
冷え込みそうです

使いうちに断熱を考えようと思います
早速、検索検索っと

灰が溜まってきましたぁ
実はまだ灰入れを用意してないのです

蓋付きバケツで
アルミやステンレス製の物
薪ストーブ用の灰入れはお高い!

なんだか解せない・・・

チョコの家にはなぜか
大小2個づつブリキ製のバケツがあります
でも全て蓋が無い
丁度イイ大きさでお気に入りなのに

ネットで調べて製造元に問い合わせて
蓋だけ売って欲しいと尋ねると
快く売ってくださった

バケツを新品で買うと2300円(送料別)が
蓋だけ購入したので
送料込みで1155円でゲット

バケツ


日曜日は薪を買いに行きます
最初に買った薪屋さんは
素人ながら質のイイ薪だと思うんです
でも1束250円〜300円位なんです
同じ関西で取りに行けたから
送料もかかってないので
決して特別高い訳ではないと思う

関西で1束150円の所を見つけました
自分で積み入れすると100円
どこのメーカーの薪ストーブでも
同じ値段にしてくれます

初めての薪ストーブなので
今シーズンは買うしかありません
来シーズンからは薪を集めたりして
薪を買う量を少なくしていこう

早速計算してみました
チョコの家では1週間に18リットルの
灯油を使用していました

現在一日1束の薪を使用してます
(日曜日はもっと多いハズ)
一日100円で1週間で700円
多く見積もっても
1週間で1000円でお釣は出ます

それに何より暖かい!

洗っちゃいました
濡れたらブチャイクです

濡れ犬


暖かい所、涼しい所は
ちゃ〜んと判ってるので
自分で乾かしてます

可愛いなぁ

乾かし中
近所で桜の木が切られてたので
貰ってきました

画像では判りにくいけど
これで2束分位にはなりそうです

薪


今日で薪ストーブ3日目です
今日はチョコが初めて火を点けてみたけど
うまくいきませんでした
オットが点けるとあっとゆう間です

男性は小さな頃は特に
サバイバルな遊びをするので
火を焚いたりするのって
本能的にできるんでしょうね

今日は効率良く焚けたみたいで
部屋の温度は25度で
暖かすぎる位でした

今まで灯油ストーブ使ってたけど
いつでも寒かったんです

なんて快適なんだろう〜
ガラスに水滴も付かないし

置き場


その日に使う薪をこうして置いて
後ろのステンレスの入れ物に
小さな小枝や割り箸を入れてます

ウッドラックが欲しいな〜って思います
でも薪ストーブ用のアクセサリーって
どうしてあんなに高いんでしょう??
薪ストーブユーザーは
お金持ちってイメージがあるからかなぁ?
違う人もいるんだけどなぁ

チョコはウッドラックに1万とか使いたくないので
皮と鉄の丸棒で手作りしてやるっ
取り付けると
点けてみたいのが心情
火を入れてみました

暖かい〜
ホントに暖かいんだ〜

以前は灯油ストーブだったけど
暖かさが全然違う

時計型薪ストーブで
これだけ暖かいと
鋳物製のストーブは
どんなに暖かいんだろう

まだまだ火の調節のコツが
つかめないので失敗しました

薪を3本位入れると
丁度いい暖かさになります
薪を入れた時は空気口を
開けてないといけないのに

「よく燃えてるから少し閉じよう」

と思って最小限の開口にしたら
酸素を必要としてる時期なのに
空気口からの酸素が乏しくなって
煙突側から酸素を取り込もうとしたみたいで
煙が逆流して部屋中煙と匂いで充満しました

良く考えれば良く燃えてる時って
酸素が必要って事なのかも
(合ってるのかなぁ)
効率の良い焚き方が判ればいいなぁ

点火
日曜日の今日
薪ストーブを取り付けました

部材を接合するだけとは言え
けっこう時間はかかりました

壁面から煙突や薪ストーブが遠いから
神経質にならなくてもいいかな?
なんて考えたりするんだけど・・・
火災は危険ですよね
御近所に迷惑かけてもいけません!

シールドはまだ届いてないので
到着次第取り付けです

炉台だけはいっちょまえだけど
時計型薪ストーブって^^;

頑張って慣れて行きます!

取り付け


大切なオットなのでモザイクしました
カ、カ、カ、カッコイイんですよ
(汗フキフキ)
chocoは現在アルミの加工職人さんです
なもので自作でメガネ石を作りました

と言っても
薪ストーブのアドバイサーの一人である
社長の兄貴が作ってくれました(感謝、感謝)

黒色焼付塗装アルマイト加工の
3mm厚のアルミ板を350mm角に切り
中心に煙突の径をくり貫きました
仕事柄あっとゆう間です

めがね石


ついでにアルミ板で炉台も作ってもらいました
まだ囲いたい部分はあるので
もう一回おねだりしないといけません

「一日タダで働け^^」

と言われましたぁ

全体上から
設置場所がどうして窓側になったか

窓の向こう側は大きな池で
煙突を出して煙が出たとしても
問題は少ないんです

もう1つ利点は
大きな窓の上に更に
小さな引き違い窓があるんです
この小さな窓を使って
煙突を出す事にしました

家を建てる時から
薪ストーブを導入する場合は
施工工事も安全なのですが
既存の建物に薪ストーブを導入する場合は
壁や天井、屋根に穴を空ける訳です
専門の工事業者さんに頼めば
安全な工事をしてもらえます

自分で施工工事した場合
頑丈なメガネ石を使わず
安全を配慮した工事が出来てなければ
壁を抜いた所から低温火災の恐れもあります

煙突設置にあたり
ホンマ製作所さんに電話で相談して
色々教わりアドバイスして頂きました


『既存の家に煙突工事をする場合は
壁や天井に穴を開けるパターンが多く
自分で工事されるのであれば
壁から低温火災を招く可能性もありますが

窓から煙突を出せるのであれば理想的です
メガネ石で一旦温度が落ち
サッシ枠でも温度が落ちます』


自分の考えや構想が間違って無かったので
安心して煙突工事に踏み切れます

アドバイスしてくださった営業の方は
声がガラガラでした

ご苦労様です
ありがとうございました
薪はあらかじめ200kgを購入しておいた
車で買いに行ける場所で値段も安い
(その後もっと色々知る事になるんだけど)

11月の12日13日14日の連休を使って
裏庭で焼入れを行った
たっぷりの砂を敷いて
一日2時間を3日間

初めて火を入れた時は
塗料の焼ける匂いと
煙がモクモク出て
引いてしまった・・・!

「こんなんで大丈夫なんだろうか??」

ほどなくすると煙はほぼ透明に近くなり
匂いも心地いい香りになってきた

アウトドア用の椅子を2脚出して
オットと二人で眺めてました

小さな小窓だけど炎が見える
灯油ストーブとは断然違う暖かさ

心地よくて寝そうになりました

オットがパンを取って来て
焼いて食べてみました
それだけでも美味しい

夢が広がります

薪ストーブが届きました!
え〜と、感想は・・・

「意外と小さい」
「機関車みたい」
「軽い!(不安)」

でも、なんだか愛嬌はあります
目の前にすると期待や不安が
押し寄せてワクワクします

近々庭で焼き入れ予定です

とりあえず乗っけてみました


ストーブ

床の上に耐熱ボードを2枚敷き
その上にレンガを並べてみた
炉台は広く取るのがいい!(らしい)

今の所モルタルで埋める予定はない
このストーブが寿命を迎えて
新しいストーブにする時に
改めて考えようと思ってます

奥と手前は2×4の板で止めてるけど
低温火災の事も考えると
まだまだ工夫して考えないと・・・
(工事はまだまだ続きます)

色んな色合いのレンガで
アンティークなイイ風合いです


今回の出費

レンガ1枚当90円×80枚=7200円
板2枚 300円×2枚=600円

(少し前の話しでウル覚え)

レンガ床

さて、ストーブは注文した!
ストーブが来る前に床の工事をしなければ

chocoは好奇心旺盛で
調べるのも好きなので
毎日毎日何時間も調べまくった

近所で薪ストーブを入れてる
オシャレな喫茶店もあるので
話を聞いて勉強もしました
薪ストーブユーザーは
仲間が増えるのが嬉しいみたいなので
親切に色んな話をしてくれて
参考になる本まで貸してくれた

自分の家に置きたい場所とイメージを
絵に描いてみた(子供みたいな絵)
もう毎日楽しくて仕方がない

イメージ絵
株式会社ホンマ製作所 製の
時計型薪ストーブにしました

昔から日本で愛用されてきたストーブで
現在も北の方では一般家庭で
使用されてたりするそうです

安価な時計型薪ストーブの中でも
少しでも見た目が良さげな
黒くて窓のあるタイプにしました
でも私にはゴキゲンです


メリットは

*安価である

デメリットは

*耐久年数が3年程
*輻射熱が少ない
*頑丈でないから不安(色々と)

こう見るとデメリットの方が多いけど・・・
色々調べて、考えて、結論を出しました

もしも・・・
高価な薪ストーブを導入して
薪ストーブを続けられなかったら・・・
(薪の確保、メンテナンスetc)
まず薪ストーブに慣れよう
寿命がきた時に
新しいストーブを考えよう

そして炉台や床工事は自分でしよう!
と計画が始まった

ホンマ時計型
『薪ストーブは節約の為に
導入してはいけない』

と色んなトコロで見かけます

かっこいい鋳物製の
薪ストーブはたくさんあります
でも殆どが高価なモノばかり

中国製のモノでも
数万円はします
そこに煙突代や工事代
その他モロモロを合わすと
数十万コースになります

灯油の高騰とは言え
薪を購入する場合では
まだまだ薪の方が高いです

薪を確保する為に
ノコギリ、チェーンソー
薪を保管する薪棚

灯油ストーブのように
便利なモノではないから
メンテナンスも必要です

調べれば調べるほど
薪ストーブは奥が深いです

それでも!
その労力を楽しめる位の魅力が
薪ストーブにはある気がしてなりません

薪ストーブが
ず〜〜〜っと欲しかったんです

『どーせ大変な事は俺に任せる気だな』

とオットに却下され続けてました


chocoの家は築35年の古い家を
購入してリフォームしました
夏は涼しくて快適だけど
断熱材が乏しいので冬は寒いんです
そして、ここ数年の灯油の高騰!

『薪ストーブは家全体が暖まるんだよぉw』

『薪を全て自分で調達しなくても
半分買って半分作れば
半額になるんだよぉw」

『ぶっちゃけるよぉ
そーゆーのが好きなんだよぉぉぉ』

ムリヤリ説得して今シーズンから
薪ストーブを導入する事になりました

その日から色々と調べる日々が始まりました

初めまして

薪ストーブ、家庭菜園
ちょっとしたエコな生活が好きです

生活に関する事を
色々書いていこうと思います

どうぞよろしくお願いします

Author:choco(チョコ)
薪ストーブ
家庭菜園
インテリア
ちょっとしたエコに
関心があります

住宅の設計士だったチョコは
(世の中怖いもんだ)
築3●年の家を購入して
自分の思うように
リフォームしました

関西住まいですが
周りは大きな池で
和室から見る裏庭は
森と池だけが見える
昭和ノスタルジックな景色です

裏庭で野菜を育てて
家の中で薪ストーブを焚き
スローな生活を満喫したいです
(思うようには行かないですが)

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